FU-JIN RACING™
誰しも気持ちよく走りたい。達成したい目標を持っています。
大事なことは、前日の自分よりも楽しめているかということです。
FU-JIN RACINGホイールで楽しみませんか?
自分がこの分野でのクリエイターになれたのは、多くの皆様の助けがあったからです。
同じ志を持つ仲間たちと、情熱とスキルで新しいムーブメントを生み出す仕事に誇りを持って挑んでいます。
2025より企業様との提携も始まり、より一層邁進してまいります。
軸受け構造は、色々なジャンルでも当たり前のように使われています。
私たちはジャンルを問わず挑戦をし続けます。
車いすホイールから始まったベアリングメーカーとの特注設計。
メインハブには製造工場からインストールがされることになりました。
我々のHUBの強み
FU-JIN RACING の歴史は、子供たちが乗るランバイクの12インチサイズのホイールを企画製造するところから始まりました。
完全オリジナルとなってから10年。培ってきた私たちの技術・経験・ 数々の 実績は、素晴らしいライダーの皆さんと共にあります。
設計することでユーザーの要望を反映できることが一番の強みであり、その積み重ねた情報と実績のある構造を他のカテゴリーへインストールしました。
我々のハブを組み込んだホイールは、皆様へ 自信をもってお勧めできる一品です。
ハブ
『もっと滑らかに、もっと快適に』という要望に応えられるように進化をし続けました。
要望を形にするため、ベアリングの配置・サイズの適正化はもちろん、重量バランスを意識しながら今までのハブの弱点を強化することに成功しました。
ホイールの命ともいえるハブは、ベアリングの性能を活かすために工場へ細かく指示をおこない回転抵抗の軽減に成功。ロードバイクホイールの走行テストもよい結果を得ることができました。
構造
左がシングルベアリング。右がダブルベアリング。
走行中、シャフトは応力の中でいつもたわんでいます。そのたわみはベアリングのレースをずらしブレーキや抵抗の原因となっています。
シングルベアリングで避けられないたわみの影響を、ダブルベアリングは構造上でたわみの影響を非常に受けにくくします。
ホイールの回転と重量
ホイールの総重量が軽いこと≠回転が良くなる。
という考え方ではなく、
ホイールの運動する部分が軽いこと=少しの力で動かせるということです。
回転を良くするのは、軸受けの構造に精度と剛性を持つことで得られる効果であり、乗車中に歪んでしまったら綺麗な回転は得られなくなります。ハブにおいて精度剛性を高めると重量は増える方向へ進みます。
転がり
ベアリングは組み込まれた『球』の転がりによって回転をします。
荷重がある回転中、ベアリングの下部に到着した球は荷重により潰され回転に影響を及ぼします。しかし球を増やすことで分散効果を得られ潰れによる摩擦を回避できます。
ダブルベアリングにすることで、歪みにも強く潰れにも強い効果が同時に得られます。
これにより回転がよりスムーズになります。
BITEXの特許
アルミフリーボディ―は、ステンレス製のブレードが均等に3カ所に配置されており、スプロケットの食い込みを防いでいます。
ラチェット部は、6爪・2グループで交互にかみ合いロスを減らしています。
FJR-D/FJR-Rホイール
Discブレーキ仕様とRimブレーキ仕様を展開。
FJRホイール
►ハブは工場やメーカー既製の完成商品を採用しないオリジナル設計。
※オリジナル設計はハブの本体構造です。両ハブともフリーボディは工場のアッセンブリとなります。
►一般的なハブよりベアリング数を増やすことで外的要因の応力や荷重の分散に成功。より滑らかな走行を実現。
►オリジナル設計だからこそできる重量およびバランス。
►ベアリング:フロント4ベアリング、リア6ベアリング。
►リム
リムブレレーキ (スタンダードタイプ)
高/幅:リム高38㎜・50㎜/幅25㎜
ディスクブレーキ (ウェーブタイプ)
高/幅:リム高50/45㎜・40/35㎜、幅28㎜
►スポーク仕様:サピムCX-RAY、ご希望スポーク
※スポークにより価格に変動があります。
※写真はディスクブレーキ仕様
下記の商品写真下にショップリンクがございます。
WEBショップへのリンク
偉業を達成するには、揺るがぬ信念が必要です。それが、我々が成果を出せる理由です。
Team FU-JINRACINGついて
ロードバイクチーム
シクロクロスチーム
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他のプロダクト
プッシュバイクホイール
競技用 車いすホイール
取り組み
未来のアスリートへの支援活動
トップアスリートとの製品開発
車いすのパラリンピック出場
各カテゴリーの国際レース出場
プッシュバイクのFU-JINRACING™ホイールの海外展開。
我々は日々進化を求め考え挑戦をします。
その中で立ちはだかる難題や壁。
私たちは臆せず一歩また一歩と進んでいます。
それは乗り越えた先にある皆さんの笑顔を見せていただけるからです。